詩と、たまに雑記。
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SHOW AND HIDE * PLUGIN
2008.04.10 Thu
日が焼けはじめて
一番目から 星をかぞえてった
日が落ちきって
君が言った
あれが十個目
どんどん見えてくる
たくさんを数えて
集めたぶん
僕らの気持ちは灼けてゆく
月がつよくやさしく
闇を照らして 隣に君をたしかめる
星がまたたく
君が言った
もう数えきれないよ
どんなにささいな光でも
たくさん集まれば
大きくなっていくだろう
どんどん見えてくる
数えきれないたくさんを
集めて
僕らの気持ちは強くなる
...This poetry was written to 07/12/27 .
一番目から 星をかぞえてった
日が落ちきって
君が言った
あれが十個目
どんどん見えてくる
たくさんを数えて
集めたぶん
僕らの気持ちは灼けてゆく
月がつよくやさしく
闇を照らして 隣に君をたしかめる
星がまたたく
君が言った
もう数えきれないよ
どんなにささいな光でも
たくさん集まれば
大きくなっていくだろう
どんどん見えてくる
数えきれないたくさんを
集めて
僕らの気持ちは強くなる
...This poetry was written to 07/12/27 .
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2008.04.10 Thu
わたしは あなたじゃないの
尊敬はしてるけれど
感じ方も考え方も全部
わたしなりにやらせて
I am "I".
あなたの真似をするために
わたしは唄ってるわけじゃないから
好きで似てしまっても
"わたし"は譲れない
なかなかうまくいかないのを
時間のせいにはしたくないの
ねえ
ギリギリの中でも
自分なりに唄ってみせるから
君は見ていてよ
わたしは あなたになりたいわけじゃない
尊敬はしてるけど
自分で自分を表現したいんだ
わたしなりに
...This poetry was written to 07/11/18 .
尊敬はしてるけれど
感じ方も考え方も全部
わたしなりにやらせて
I am "I".
あなたの真似をするために
わたしは唄ってるわけじゃないから
好きで似てしまっても
"わたし"は譲れない
なかなかうまくいかないのを
時間のせいにはしたくないの
ねえ
ギリギリの中でも
自分なりに唄ってみせるから
君は見ていてよ
わたしは あなたになりたいわけじゃない
尊敬はしてるけど
自分で自分を表現したいんだ
わたしなりに
...This poetry was written to 07/11/18 .
2007.09.25 Tue
彼女はいつも にかにかしていて
境遇の全く違うあたしは
悔しさと寂しさをいつも
胸の奥のほうにしまってる
あふれださないように こぼれてしまわないように
幸せの一瞬までの
あと いちにち、いちにちを
血のにじむ絆創膏を取り替え
取り替え耐えながら
あたしは いきをする
...This poetry was written to 07/09/25 .
境遇の全く違うあたしは
悔しさと寂しさをいつも
胸の奥のほうにしまってる
あふれださないように こぼれてしまわないように
幸せの一瞬までの
あと いちにち、いちにちを
血のにじむ絆創膏を取り替え
取り替え耐えながら
あたしは いきをする
...This poetry was written to 07/09/25 .
2007.08.10 Fri
君とわかれて 帰りの電車
口を一文字にして笑って
さみしさを隠そうとした君に
今日も「ごめんな」
メールを送る
帰りの窓に映った
ネクタイの傾きがいやに 切なくて
さっき 腕の中にいた君は
「…今 改札を出たところ」
君と離れて 帰りのバス
空白の時間が もどかしくて
もう「会いたい」
早すぎるかい?
帰りの窓に映った
ネクタイの傾きがいやに 悲しくて
さっきまで そばにいた証拠と
もういないという証拠
帰りの路の 空の下
ネクタイの傾きを 直しておこう
またすぐに 君を抱きしめるために
...This poetry was written to 07/08/07 .
口を一文字にして笑って
さみしさを隠そうとした君に
今日も「ごめんな」
メールを送る
帰りの窓に映った
ネクタイの傾きがいやに 切なくて
さっき 腕の中にいた君は
「…今 改札を出たところ」
君と離れて 帰りのバス
空白の時間が もどかしくて
もう「会いたい」
早すぎるかい?
帰りの窓に映った
ネクタイの傾きがいやに 悲しくて
さっきまで そばにいた証拠と
もういないという証拠
帰りの路の 空の下
ネクタイの傾きを 直しておこう
またすぐに 君を抱きしめるために
...This poetry was written to 07/08/07 .
2007.08.05 Sun
まだ 暗いところにいる気がする
僕を囲む人たちには
自分をうまく話せなくて
この頃は 言葉を押し付けてばかり
何やってんだろうって
後悔ばかりしてるよ
また 不安定な場所で立ちすくんでる
一番大事な君と
もっとよく話したいと思いながら
想いながら
何やってんだろう
後悔ばかりの日々
あぁもっと
上手に話せたらいいのに
あぁもっと
僕以外を解ってやれたらいいのに
...This poetry was written to 07/08/05 .
僕を囲む人たちには
自分をうまく話せなくて
この頃は 言葉を押し付けてばかり
何やってんだろうって
後悔ばかりしてるよ
また 不安定な場所で立ちすくんでる
一番大事な君と
もっとよく話したいと思いながら
想いながら
何やってんだろう
後悔ばかりの日々
あぁもっと
上手に話せたらいいのに
あぁもっと
僕以外を解ってやれたらいいのに
...This poetry was written to 07/08/05 .
